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明日はオフ会

明日は人生初となる株オフ会の参加

ふみちゃんさん
の企画です。
ありがたや~

札幌開催だと出席しやすい。

基本システムトレードなので、システムを作ったり改良したりする以外にでは
実際のトレード自体にあまり考えることはないんだけど、

アメリカのFRBはマネーを絞り始めていて、日本とヨーロッパはマネー量の増加は継続。
こういう時はちょっと難しいんだよね。
世界マネーの半分以上はドルだし。
だいたい基本ボックスか、2極か相場になることが過去のデータ上そうだけど
日銀は株ETFとREITETF買い続けているので基本は相場が押したときにこれにのっかるのがいいと思う。

しかし、世界中で続くこの債権バブルはいつまで続くんだろう???
日本の10年物国債の金利0.2%台でっせ。。。こんな金利で買うの日銀以外にありえないと思うけど。

金言
中央銀行には逆らわない。
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んん~ん 要注意モードになったことは確実

今日は自分が相場について信じていることを書いてみたいと思います。

相場の予想はしない主義ですが、基本的には株価や経済の状況というのは決して表にはでてこない黒幕のフィクサーであるマネーをコントロールしている極極一部の連中(ユダヤ人)に完璧にコントロールされていると確信を持っています。

相場を動かすのはニュースなんかではなく需給が全てです。売るのが多いか買うのが多いかそれだけで単純です。
アホナマスゴミや日経新聞やテレ東の経済番組。どっかの証券会社のアナリストなんかはどうでもいいような雑魚連中で全く相手にもする価値のない最下層の人達であって、こんな連中のいうことを信じたりしていたら投資で儲けるのは100%不可能だと思っています。

株なんかで言うと売りの量は現実的には限られていて、発行株数より多い売りの量がでることはないわけで、現実的にはいっぺんに全部うられることはなく浮動株の株数くらいに限られているでしょう。

しかし買いの量というのは何かといえば株を買うためのお金の量のことであり、お金はマネー量をコントロールできる連中がコンピューターのキーをたたくだけで無限に作れるわけでして、極端にいってしまえば買いの量は理論的にはマネーの発行権を持っている極一部の連中がコントロールできるわけであります。
なんで相場というのは極端に言ってしまえばお金の量をコントロールできる極極一部の連中によって完璧にコントロールされていると自分は確信しています。
しかしトレーダーや投資家でもお金の量を注視している人は少ないんではないかと思います。

で、なんで要注意モードかというとドル紙幣の量が頭打ちとなってしまっておりますので、この期間にアメリカ株が強い上昇トレンドを作ることは過去のデータ上一度もないです。短期のフェイントはよくあります。

自分の資金配分は現在長期で持ってる日本株がかなりの部分をしめているのでこれをどう持っていくか思案中です。
日銀とFRBのスタンスが違う時は銘柄によってばらつくので迷います。


金融の世界の黒幕のフィクサー達は基本的に非常にゆっくりことを進めるので気がつきにくいですが、ある程度は対応しやすいともいえるかもしれません。

2015年の目標

2014年1年通して、自分の作ったシステムトレードを実践してみていつくかわかったことがありました。

それは、システムにもっと自信を持ってルールに従えということでした。
10年以上のバックテストはとってほぼ全ての年でルールどおり従えていればかなりの利益が出せているのがわかっていたのですが、相場の雰囲気にのまれ、2013年からは買いが強い状況で売りシグナルがでても売買ルールに従えなかったことが多々ありました。
それは売買ルールが負け続けるとだんだんと、たとえばシステムを実践中に20連敗とか続くとだんだんとシステムが信用できなくなり、裁量でルールを破ったりするわけですよ。そしてルールを破って仕掛けなかったときに限って利益を出したりするわけです。
基本的には利益を伸ばすように設計したシステムなので、トレンドがでた時には初期ストップが特に仕掛け値から近いと大きな利益がだせて、たとえば初期リスクの5~10倍の利益とか出るわけです。勝率は50%には届かないことのほうが多いので、そういったトレードを逃すとトータルマイナスになるので仕掛けたときはどのトレードが利益をだすのかわからないので全ての売買シグナルで仕掛けないといけないということです。結果的にすべてのシグナルに従えていれば今年もかなり利益がだせていました。
トレードシステムはそのシステムを自分が信用していないと、言い方を変えるとシステムに自信がもてていないとトレードシステムに従えなくなるように気持ちが起こってきて、これが自分の心の中で邪魔を悪さをしだすわけです。
口でや本で読んだことで学ぶことはもちろんなんですが、よくシステムトレードの本では全てのシグナルに従え、従えたら自分をほめろと書いたりしますが、こういうことは実践で体感しないと人間は学習できないのではないだろうかと改めて強く感じました。

僕の売買ルールでは相場が終わった後にデータを更新した時に明日の売買指令がでるので、システムトレードの仕事としてする時間は日々のデータの更新と次の日のトレードの注文を夜にだしておくやり方です。チャートなんかもチェックしないです。除くのはエクセルの画面だけです。1時間程度の作業時間です。明日相場がどう動くのか?夜のNYがどうなるんだとか心配しながら毎日過ごすのはいやなんで。システムトレードだとあ、また負けたかくらいのトレードができるのでそれがよくてトレード中は考えることが一切ないのでそこが一番いいです。
相場とにらめっこするやり方は大きなチャンスの時はいいですが毎日だと疲れるし精神的にも疲労するので(特に中年になってから)自分はこのやりかたに落ち着きました。
日銀の毎営業日報告とFRBのバランスシートだけは欠かさずチェックしています。ものすごいゆっくり動くのですが、マネー量は僕のシステムに組み込まれています。

日銀毎営業日報告

FRBバランスシート


朝の寄り付きで仕掛けるシステムなので、この9時前後の30分くらいは相場をみて、9時前は寄り付きのカブステーションの予想値から売買数量をきめて成り行き注文をだして、注文が約定したら、そのポジションの逆指値の手仕舞い注文をいれて、後は相場から離れられます。

ただ仕掛けの9時前後が一番問題の時間帯です。
超絶忙しいと仕掛け注文出し忘れたりするわけですよ。
もう少し資産量が増えてくれば、僕個人の感想としては仕事を辞められる金融資産の量は最低に少なくとも3億円は必要と思います。1億円をちょっと超えたくらいでは無理で、家族を養っていけるには完全に仕事を辞めて収入がなくなった時に全くトレードしないで配当金やリートの分配金や債権などで手元に残るキャッシュフローで1000万円以上は必要でしょう。
これが達成されるのはやはり3~4億を超えていないとできないと思います。
自分の労働が必要ないというのがマネー的な自立で、ある意味ディトレや裁量トレードで相場とにらめっこしてお金を稼ぐのは他の仕事と同様まだ働いている状況と思えます。ただトレードは私を含めてそうですが、トレードが好きで好きで好きでたまらない人達がやっているので、奴隷的に働かされている人達とは大きな違いがあると思います。

昨夜にトップアスリート錦織圭などのインタビューの番組が放送されていましたが、ある世界で一流になるにはその分野が好きで好きでたまらないことと、明確な目標をこうなりたいという自分を自分の中に強く強くもつことだと思います。
そういう自分は自分のこころの中にできてきた気がします。

今働いている仕事はとても好きでやりがいもありますが、時間の拘束や上や組織が働いている人間達に対してモチベーションを下げるような行動をとり始めているため、自分的にはかなりやる気を失っています、上や組織以外の部分では大きな責任感と達成時の充実感があるため頑張っています。年齢的に中年の域にさしかかり、自分が元気に創造的に生きていけることができるのに残されている時間はそれほど多くないと時々考えてしまいます。


自分が動かなくても金融経済的な自立を達成できること
これは第一の目標です。
かなり自分のトレードシステムに自信が持ててきたのでおそらくこの目標を達成するにはまずはシステムトレードの運用額を大きくするのがおそらく最も速い近道だと考えています。そのつもりで最初から自分の注文で価格が動かないようなかなりの大きな銘柄だけでシステムを組みました。
あと今年はいろんな世界の人たちと人脈を広げたいです。

自分の大学時代の仲のいい同級生にはすでに10億以上の金融資産を有して配当金だけで生活できている友人がいます(いまだに自分の仕事もしていますが配当金とリートの分配金だけでウン千万円は超えています、好きだから今の仕事もやっているそうですが選んでいて嫌な仕事はやらないようにしているそうです)。そいつもいっていましたが、1億を越えたあたりが一番中途半端な感じだったといっていました。

あと夢ですが、今後も末永く家族全員が健康で元気に過ごしていけることと、息子が大きくなった時にいっしょにプロップファームでトレードして仕事したいなんて思っています。

さて大発会は1/5
今年は全売買ルール、シグナルに忠実に従うぞ!ということを誓います!


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プロフィール

DNF

Author:DNF
生息地:札幌市
2000年のインターネット証券の登場で即効で
口座作って株始めました。

兼業かたわら、相場の研究とトレードに精をだしていますが、裁量トレードはヘタクソなのを実感したのと精神的につらすぎて、これ高齢になったら続けるの無理なんじゃないかと思い、結局今はエクセルで自作した(なんだかんだで2~3年はかかった。。。)システムトレードと中長期の現物株での配当生活をめざしております。

でもいまだにヘタクソな僕は裁量トレードやって損しまくってます。


株暦長いくせにまだまだ資産的には不十分ですが、相場が好きで好きでたまらないのでトレードは一生確実に続けると思います。

目標は何もしなくても自動的に入ってくるキャシュフローだけで経済的な面で生活できることです。



ここに記載するのはあくまで私個人のデータと見解に基づくものですので、投資取引の推奨するものではありません。
またこのブログに書かれている事は正確であるとは限りませんので投資はくれぐれも自己責任でお願い致します。

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https://twitter.com/DnfHdnet

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