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3/21~3/25相場状況

週末ドタバタしていて更新遅れました。
先ほど東京から戻ってきました。
3/21~3/25 ベア確実 5点

NYダウ、ナスダック、TOPIXともに先週終値よりわずかに低下。
FRBのB/Sはほとんどよこばいですが、微妙に2月中旬よりは国債、モーゲージ債ともに増えています。
日銀は相変わらずのやりたい放題で通貨規律ゼロの円刷りまくり、どこまで黒ちゃんはやるんでしょうか?(といっても黒ちゃんも自分の意思でやってるわけではなく、ユダヤ上層部の指示に従ってるだけと思いますが)。

ここいら辺りが当面の上値となるか、4月に強気となるかはわかりません。
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コピペメモ。スティグリッツ教授、厳しくTPP批判、TPPで最悪なのは、ISD条項(投資条項)。投資条項がobjectionable、大手マスコミどこまで報じたか

孫崎先生のコピペです。メモ。


孫崎享のつぶやき
スティグリッツ教授、厳しくTPP批判、TPPで最悪なのは、ISD条項(投資条項)。投資条項がobjectionable、大手マスコミどこまで報じたか!
2016-03-25 06:48
A:ある会合での発言要旨(非公式訳。私も参加)

米国コロンビア大学のジェセフ・ スティグリッツ教授が訪日し、安倍首相等は、その発言を消費税増税据え置きの根拠として使おうとしている。

 しかし、スティグリッツ教授は訪日時、メディアのいる中でも、TPPについて極めて厳しい批判を行っているが、日本では大手メディアはほとんど報道していない。

 私も出席した会合での、TPPに関する発言内容次のとおり。

****

TPPが「自由貿易協定」なら3ページで済むはずです。

TPPは6,000ページにも及ぶ文書です。それを全部読んだという人に会ったことがありません。

TPPは、managed trade agreement(管理貿易協定)であって、自由な貿易協定ではありません。

ほとんどが米国企業のために書かれています。

オバマ大統領は「貿易のルールを21世紀に誰が書くのか、我々が書くか、中国か。これをやらなければ、中国が書く」と、言いました。

我々とは誰ですか。多くの国民を意味する「我々」ではありません。米国企業を中心とする多国籍企業です。多国籍企業を代表するロビーイストが書いたと言われるわけです。

必要なら、我々ならより民主的なプロセスでやるとすべきです。キーイシューは、すべてのTPP諸国の間で話し合わなければならない。

この貿易協定は、3部で構成されている。貿易に関しては短く、関税の法律です。利益を得る産業と、損害を被る産業との関係です。

2番目は、医療へのアクセスです。知的財産と言いますが主として医療が対象になります。87%の薬がジェネリックで売られるのです。ジェネリックが手に入らないという形にしようということです。ジェネリック薬へのアクセスを減らし、薬の値段を上げるのです。

 TPPで最悪なのは、ISD条項(投資条項)です。

規制をやめるということが主な目的であり、それは米国のビジネス・ラウンドテーブル(注:日本の経団連に匹敵する組織)が要求したのです。一部のコミュニティーが押して、その協定のその部分は新しい規制を作りにくくしていくことということです。

 球温暖化ついては、1980年代に初めて聞きました。炭素ガスの排出で企業の利益が落ちたら、カナダ政府がその環境の分野で9回も訴えられました。環境に対するアセスメントが悪かったと、民間の仲裁パネルに訴えられたのです。弁護士に託して、ビジネスに都合の良いように作られたものです。同じように、フィリップモリス(PM)でしょうか、規制に対して反発しています。タバコが健康に悪いと書くだけでアメリカのタバコが売れなくなると、PMも利益が減ったと訴訟を起こしているのです。人を殺すのは自分たちの権利だと言わんばかりです。

 TPPは格差を助長し、環境を守らず、正義の足を引っ張ります。 ヨーロッパは、民間の仲裁に訴えられないようなTPPには署名しないと言っています。日本がその協定に署名したら、20世紀の協定の署名したことになります。21世紀の協定において、近代社会のニーズに不十分な協定にサインする国がどこにあるのですか?

B:日刊ゲンダイ:

22日に第3回が開かれた「国際金融経済分析会合」。米ニューヨーク市立大・クルーグマン教授も来年4月の消費増税反対を提言したが、増税延期の風向きが強くなったのは、先週16日に行われた第1回の米コロンビア大・スティグリッツ教授の提言がきっかけだった。

 だが、ちょっと待って欲しい。会合から2日後の18日に政府が公表したスティグリッツ教授提出の資料を見ると、消費増税についての記述はどこにもない。むしろ教授が提言したのは、TPPの欺瞞や量的緩和政策の失敗、格差の是正、つまりアベノミクスの全否定だった。

 提言のレジュメとみられる資料は48ページにわたり、例えばTPPについて次のように手厳しい。

〈米国にとってTPPの効果はほぼゼロと推計される〉〈TPPは悪い貿易協定であるというコンセンサスが広がりつつあり、米国議会で批准されないであろう〉〈特に投資条項が好ましくない――新しい差別をもたらし、より強い成長や環境保護等のための経済規制手段を制限する〉

それにしても、スティグリッツ教授の資料はどうして会合当日に公表されず、2日も遅れたのか。内閣官房の担当者は「和訳の適切性について疑義が出たりしまして……」と弁解していた。

2016/3/14~18相場状況判断

3/14~3/18 ベア確実 5点

NYダウは52週移動平均を300(1.7%)上回りました。。
5週連続の上げ

ナスダックは52週移動平均の100(-2%)下
5週連続の上げ

TOPIXは52週移動平均の170(-12.6%)下
2週連続の下げ

FRBのバランスシートは微増ですがほとんど横ばいです。

日銀は相変わらずの日本円刷りまくりです。
日本は金融緩和しまくりのマイナス金利でサポートしてもこの下げという弱さ。

アメリカの戻り局面が終了してナスダックが前回の高値を越えずに下げだしたら長期保有株もさらに売却する予定でいます。
日本の騰落レシオは3/18で129.1
ちなみにナスダックの騰落レシオは139.6
NYダウの騰落レシオはなんと170.8ととんでもない数字になっています(計算間違ってないよな?)。
まさかの上昇局面入り高値更新はあるのか???

円刷りまくりにもかかわらずの円高すすんでます。
スワップスプレッドだけでここまで円高いくのか?それとも何かが起こっているのやら???
負債が日本で一番多い政府と日銀はなんとしてでもインフレにしたくて必死のはず。
今の動きが逆回転したら日本ジエンドって感じなんで恐いな。
超絶円高よりは超絶円安の方が嫌ですね、円を主に稼ぐ日本人が貧乏になるんで。


リーマンショック後からアホにみたいに刷りまくったドルも円もユーロもダメダメ通貨という認識でどっちにころんでも最強通貨のゴールドの時代がくるのは避けられないだろうという読みでドル建てで調整が終了したっぽいゴールド狙いで今週は金ETF買ってます。



2016/3/7~3/11 相場状況判断

3/7~3/11 ベア確実 6点

だいぶ戻しました。
NYダウは長期移動平均まであと100(-0.5%)
ナスダックはあと150(-3.1%)
TOPIXはあと200(-14.7%)

長期移動平均線タッチまであともう少しで到達。
こうみるとアメリカよりも日本株の弱さが目立ちます。
自分は今現在はベア相場に入っていると思っています。
日本株はどちらかといえばナスダックに連動する傾向がありもう少しの戻りがあったとしてもナスダックのピークと一致してあと少しだろうと考えてます。
3月の権利は取りたいところですが、長期保有株もやや減らして金ETFに資金を振り向ける予定です。

ツイッターにものせましたが2月の金ETFへの資金流入がrecord paceで、突如巨大資金がゴールドに流れ出しました。
http://www.valuewalk.com/2016/03/gold-etfs-ishares/

もともと資金全体の10%はゴールドに振り分けていましたが、5年半という長い調整が終わっただろうゴールドの時代がくるとみて
税制面ですぐれている金ETFに資金を振り向ける予定です。
世界共通ですがマイナス金利とか巨額金融緩和など日銀政府がやってることは紙幣通貨の価値を毀損させる以外の何者でもありません。
アメリカなどでは長い間ゴールドネガティブキャンペーンが行われて多くの人がゴールドに投資するのはばかげた行為だと認識させようとしてきました。
しかしスイスの投機家達、銀行家達はアメリカとは違いました。

自分もお金としてのゴールドの信奉者でもあるので、自分の考える方向で動きます。

時代がかわっても人間は変わらない、株や相場だけでなくその対の裏側である通貨の歴史と仕組みをのぞいてみるのもおすすめです。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%9C%E9%87%91%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%E2%80%95%E3%82%84%E3%81%8C%E3%81%A6%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%82%E5%86%86%E3%82%82%E7%B4%99%E5%B1%91%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9/dp/4198622477

http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=9784198622473

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784198622473

http://books.rakuten.co.jp/rb/4168918/

2016年FOMC日程

2016年FOMC開催日程のメモです。

2016年に開催される米連邦準備理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)の日程は以下の通り。

1月26─27日

2日目米東部標準時間午後2時(1900GMT、日本時間28日午前4時)に声明発表

3月15─16日

2日目米東部夏時間午後2時(1800GMT、日本時間17日午前3時)に声明発表

日本時間午前3時半に記者会見

4月26日─27日

2日目米東部夏時間午後2時(1800GMT、日本時間28日午前3時)に声明発表

6月14─15日

2日目米東部夏時間午後2時(1800GMT、日本時間16日午前3時)に声明発表

日本時間午前3時半に記者会見

7月26─27日

2日目米東部夏時間午後2時(1800GMT、日本時間28日午前3時)に声明発表

9月20─21日

2日目米東部夏時間午後2時(1800GMT、日本時間22日午前3時)に声明発表

日本時間午前3時半に記者会見

11月1─2日

2日目米東部夏時間午後2時(1800GMT、日本時間3日午前3時)に声明発表

12月13─14日

2日目米東部標準時間午後2時(1900GMT、日本時間15日午前4時)に声明発表

日本時間午前4時半に記者会見

2016/2/29~3/4 相場状況判断

2/29~3/4 ベア確実 6点

以前ベア確実の判断です。
今はベア相場中の戻り局面の判断です。
FRBのバランスシート、米国債ともに微減です。
日銀は金融緩和しまくりですが。。。

200日などの長期移動平均はもう下向きになってしまっているので、そこまで戻ってくる辺りが次の相場の変化の注意どころかなと。


今朝データを更新して気がついたことが。
1月のアメリカの消費者物価指数1.4%に急上昇していてるために、日本とアメリカの実質金利の差が大きく低下していました。
急激に円高ドル安にむかったのはこのせいかもしれません。

それとゴールドが明らかに反転してきています。
ゴールドを物(貴金属)としてみている人が多いと思いますが、ゴールドは通貨(お金)です。

一度試しに貴金属店に行ってゴールドの現物(地金)を買ってみると面白いことに気がつくかもしれないです。




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プロフィール

DNF

Author:DNF
生息地:札幌市
2000年のインターネット証券の登場で即効で
口座作って株始めました。

兼業かたわら、相場の研究とトレードに精をだしていますが、裁量トレードはヘタクソなのを実感したのと精神的につらすぎて、これ高齢になったら続けるの無理なんじゃないかと思い、結局今はエクセルで自作した(なんだかんだで2~3年はかかった。。。)システムトレードと中長期の現物株での配当生活をめざしております。

でもいまだにヘタクソな僕は裁量トレードやって損しまくってます。


株暦長いくせにまだまだ資産的には不十分ですが、相場が好きで好きでたまらないのでトレードは一生確実に続けると思います。

目標は何もしなくても自動的に入ってくるキャシュフローだけで経済的な面で生活できることです。



ここに記載するのはあくまで私個人のデータと見解に基づくものですので、投資取引の推奨するものではありません。
またこのブログに書かれている事は正確であるとは限りませんので投資はくれぐれも自己責任でお願い致します。

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https://twitter.com/DnfHdnet

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